初めての方へ

BEGINNER'S GUIDE

初めてのスキー・スノーボードを楽しもう

奥神鍋スキー場は初心者の方を全力でサポートします

スキー・スノーボードが初めての方でも大丈夫。奥神鍋スキー場には初心者向けの緩やかなコースがあり、丁寧に指導するスクールもあります。レンタル用品も充実しているので、手ぶらでお越しいただいても問題ありません。このガイドを参考に、安全で楽しい雪山デビューをしましょう。

持ち物チェックリスト

忘れ物がないか確認しましょう

必須アイテム

  • リフト券代 現金またはクレジットカード
  • 身分証明書 割引適用時に必要
  • 日焼け止め 雪焼け対策に必須
  • タオル 汗拭き用
  • 着替え 濡れた時のため
  • リップクリーム 乾燥対策
  • 保湿クリーム 手肌のケアに
  • 携帯カイロ 寒さ対策
  • ビニール袋 濡れたものを入れる
  • スマホ防水ケース 雪や水から保護

レンタル可能

  • スキー・スノーボード用具 板、ブーツ、ストック
  • ウェア ジャケット、パンツ
  • ゴーグル 視界確保に重要
  • グローブ 防水・防寒
  • ヘルメット 安全対策
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服装ガイド

快適に過ごすための服装のポイント

基本は3層の重ね着(レイヤリング)

1層目

ベースレイヤー(肌着)

吸湿速乾性のあるアンダーウェア。綿は避け、化学繊維やメリノウールがおすすめ。汗を素早く吸い取り、体温を保ちます。

  • 長袖シャツ
  • タイツ・レギンス
  • 靴下(厚手のスキー・スノボ用)
2層目

ミドルレイヤー(中間着)

保温性のあるフリースやセーター。動きやすく、暖かい素材を選びましょう。寒さに応じて着脱できるのがポイント。

  • フリースジャケット
  • 薄手のダウン
  • セーター
3層目

アウターレイヤー(外着)

防水・防風性のあるスキーウェア。雪や風から身体を守ります。レンタルも可能です。

  • スキージャケット
  • スキーパンツ

重要な小物類

ゴーグル・サングラス

雪の照り返しはとても強いです。目を保護するためにゴーグルまたはサングラスは必須です。

グローブ

防水性の高いスキー・スノボ用グローブを使用しましょう。濡れると冷たく不快です。

帽子・ネックウォーマー

頭と首元からの熱の放出を防ぎます。ニット帽とネックウォーマーがおすすめ。

ヘルメット

転倒時の頭部保護に。特に初心者やお子様には強くおすすめします。

服装に関する注意点

  • 綿100%の服は避けましょう(汗を吸って冷えます)
  • 動きやすさも重要。窮屈な服装は避けましょう
  • 天候に応じて調整できるよう、脱ぎ着しやすい服装が理想
  • 替えの靴下や手袋を持参すると安心です

初心者の一日の過ごし方

モデルスケジュール

8:30

到着・準備

駐車場に到着したら、まずレストハウスで身支度。ロッカーに荷物を預けます。

9:00

リフト券・レンタル

チケット売り場でリフト券を購入。レンタルが必要な方はレンタルショップへ。スタッフが丁寧にサイズ合わせをします。

10:00

スクール開始(おすすめ)

初心者の方はスクールに参加するのがおすすめ。基本から丁寧に教えてもらえます。グループレッスンなら楽しく学べます。

12:00

昼食

レストハウスで温かい食事を。カレーやラーメンなど豊富なメニューがあります。しっかり休憩を取りましょう。

13:00

午後の練習

午前中に習ったことを復習。初心者コースで自分のペースで滑りましょう。無理は禁物です。

15:00

休憩・終了

疲れる前に切り上げるのがポイント。初日は3〜4時間程度がおすすめ。レストハウスで温まってから帰宅しましょう。

15:30

レンタル返却・着替え

レンタル品を返却し、着替えて帰宅の準備。ロッカーの忘れ物に注意しましょう。

スケジュールのポイント

  • 初日は無理をせず、短時間から始めましょう
  • こまめに休憩を取り、水分補給を忘れずに
  • 寒さや疲れを感じたらすぐに休憩しましょう
  • 土日祝日は混雑するので、平日がおすすめです

安全に楽しむためのポイント

事故やケガを防ぐために

ウォーミングアップを忘れずに

いきなり滑り始めるのではなく、軽くストレッチをして身体をほぐしましょう。特に足首、膝、腰をよく伸ばします。

自分のレベルに合ったコースを選ぶ

初心者は緑の初級コースから始めましょう。無理に難しいコースに挑戦すると危険です。

周囲の確認

滑り出す前、止まる前は必ず上から滑ってくる人がいないか確認します。衝突事故を防ぐために重要です。

スピードをコントロール

初心者のうちはスピードを出しすぎないように。止まれる速度で滑りましょう。

転び方を覚える

転倒は避けられません。転ぶときは後ろにお尻から転ぶのが基本。手をつくと手首を痛めやすいので注意。

水分補給と休憩

冬でも運動すると汗をかきます。こまめに水分を取り、疲れる前に休憩しましょう。

天候の確認

悪天候時は無理をせず、早めに切り上げましょう。視界不良時は特に危険です。

ヘルメットの着用

転倒時の頭部保護のため、ヘルメットの着用を強くおすすめします。特にお子様には必須です。

初心者にはスクールがおすすめ

プロのインストラクターが丁寧に指導します

基本からしっかり学べる

独学では気づかない悪い癖をつける前に、正しい滑り方を習得できます。上達への近道です。

安全に楽しめる

転び方、止まり方など、安全に滑るための基本を最初に教わることで、ケガのリスクを減らせます。

仲間と一緒に楽しい

グループレッスンなら、同じレベルの仲間と一緒に学べます。励まし合いながら上達できます。

効率的に上達

プロのインストラクターによる的確なアドバイスで、短時間で効率よく上達できます。

スクールの詳細はこちら

初心者向けのレッスンプランを豊富にご用意しています

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さあ、雪山デビューしよう

奥神鍋スキー場でお待ちしています

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