BEGINNER'S GUIDE
奥神鍋スキー場は初心者の方を全力でサポートします
忘れ物がないか確認しましょう
快適に過ごすための服装のポイント
吸湿速乾性のあるアンダーウェア。綿は避け、化学繊維やメリノウールがおすすめ。汗を素早く吸い取り、体温を保ちます。
保温性のあるフリースやセーター。動きやすく、暖かい素材を選びましょう。寒さに応じて着脱できるのがポイント。
防水・防風性のあるスキーウェア。雪や風から身体を守ります。レンタルも可能です。
雪の照り返しはとても強いです。目を保護するためにゴーグルまたはサングラスは必須です。
防水性の高いスキー・スノボ用グローブを使用しましょう。濡れると冷たく不快です。
頭と首元からの熱の放出を防ぎます。ニット帽とネックウォーマーがおすすめ。
転倒時の頭部保護に。特に初心者やお子様には強くおすすめします。
モデルスケジュール
駐車場に到着したら、まずレストハウスで身支度。ロッカーに荷物を預けます。
チケット売り場でリフト券を購入。レンタルが必要な方はレンタルショップへ。スタッフが丁寧にサイズ合わせをします。
初心者の方はスクールに参加するのがおすすめ。基本から丁寧に教えてもらえます。グループレッスンなら楽しく学べます。
レストハウスで温かい食事を。カレーやラーメンなど豊富なメニューがあります。しっかり休憩を取りましょう。
午前中に習ったことを復習。初心者コースで自分のペースで滑りましょう。無理は禁物です。
疲れる前に切り上げるのがポイント。初日は3〜4時間程度がおすすめ。レストハウスで温まってから帰宅しましょう。
レンタル品を返却し、着替えて帰宅の準備。ロッカーの忘れ物に注意しましょう。
事故やケガを防ぐために
いきなり滑り始めるのではなく、軽くストレッチをして身体をほぐしましょう。特に足首、膝、腰をよく伸ばします。
初心者は緑の初級コースから始めましょう。無理に難しいコースに挑戦すると危険です。
滑り出す前、止まる前は必ず上から滑ってくる人がいないか確認します。衝突事故を防ぐために重要です。
初心者のうちはスピードを出しすぎないように。止まれる速度で滑りましょう。
転倒は避けられません。転ぶときは後ろにお尻から転ぶのが基本。手をつくと手首を痛めやすいので注意。
冬でも運動すると汗をかきます。こまめに水分を取り、疲れる前に休憩しましょう。
悪天候時は無理をせず、早めに切り上げましょう。視界不良時は特に危険です。
転倒時の頭部保護のため、ヘルメットの着用を強くおすすめします。特にお子様には必須です。
プロのインストラクターが丁寧に指導します
独学では気づかない悪い癖をつける前に、正しい滑り方を習得できます。上達への近道です。
転び方、止まり方など、安全に滑るための基本を最初に教わることで、ケガのリスクを減らせます。
グループレッスンなら、同じレベルの仲間と一緒に学べます。励まし合いながら上達できます。
プロのインストラクターによる的確なアドバイスで、短時間で効率よく上達できます。